第5回 渥美半島ウルトラネイチャーラン(ウルトラマラニック)チャレンジコース(73km)
はじめに
2026年はチャレンジの年と位置付け、仕事でも趣味でもチャレンジしていこうと思い渥美半島ウルトラネイチャーランの73kmに申し込みました。
ウルトラマラソン?73km?走る経験が少ない方だと距離に驚かれるかもしれませんが、距離が長いほどペースが遅くなるので、諦めずに走り切れるかがポイントになります。
特にエキスパート部門(103km)がある大会の73km部門なので比較的完走しやすいです。これはどの大会にも言えますが、100km部門がある大会の60~70km部門はタイム制限が易しくなるので、初めてウルトラマラソンにチャレンジされる方はこういった大会を選ぶと良いと思います。フルマラソンの大会のハーフマラソン部門と同じ感覚です。
結果および感想
まず、前日の宿泊から大会当日の入りまではすごく良かったです。103kmのスタートは早いですが、73kmのスタートはそこまで早くないので体調も整えやすかったです。
サンテパルクたはらからスタートし、15kmほど普通に走っていましたが、急に登山道に。私がしっかりコース確認をしていなかったのですが、ウルトラマラソンではなく、ウルトラネイチャーランと表記されているのは途中でトレイルが入るのですね。5kmのトレイルでかなり時間を使ってしまいました。山の中でもみなさん速い。
ちなみにエキスパート部門(103km)は山を3回越えるので心折れるらしいです。完走率は40%ほど。
山を下り終えてすぐにエイドがありようやく水分補給。ここからは灼熱の時間。太陽を遮るものがない平地や海岸沿いを走ります。ペースを保てば完走できるものの、途中であきらめると完走できない。
渥美半島の先端まで走り、半島をくるりと回ります。恋路ヶ浜を駆け抜け、ココナッツビーチの砂浜を通過し、不整地も多いのがこの大会の特徴ですね。舗装された道がいかに走りやすいか。伊良湖岬まで来ると後は気持ちで勝負。自分を鼓舞して足の痛みも我慢して一歩一歩踏み出します。
40km地点までは10kmごとのエイドが、40km過ぎると6~7kmごとにエイドがあるので救われます。しっかり水分補給。60kmのエイドと、66kmエイドで時間を確認し、完走は間違いなしと確信して最後まで走ります。このラスト付近で103km部門の方々に追い越されていくので、エキスパート部門を完走される方の脚力には感心させられます。
サンテパルクたはらに戻り無事ゴール。タイムは11時間45分(制限時間は12時間)
無事ゴールできてほっと一息。楽しい1日でした。
最後に
今回は苦しみながらも完走することができました。完走すると苦しかったこと忘れてしまって良かった記憶だけが残ります。だから、また参加してしまうのでしょうね。
いつかエキスパート部門にチャレンジしてみたいです。
大会の運営、ボランティア、参加者、地元の方々お疲れ様でした。皆様に感謝申し上げます。

コメント