名和会 吟剣詩舞道大会 参加報告
名和会 吟剣詩舞道大会
第2回となる【名和会 吟剣詩舞道大会】
今年も参加させていただきました。前身である木材のころからの参加になります。
第1回に続き、第2回の今年は、詩舞2名、剣舞2名の参加となりました。
吟、剣舞、詩舞を楽しむが趣旨であるものの、今後の大会に向けての場だと思い参加しました。
4名参加しましたが、私はちょっと残念な結果に。
前日まで練習を繰り返し、体に覚え込ませるつもりでしたが、まだ形が整っておらず、前日に変更や確認をしたことが裏目に出てしまい、
大会本番では、足の出しが逆になってしまい、一つ間違うと修正が効かず、戻るときにも逆足で止まってしまい、まわる事ができずに振りを飛ばすと言う失態に。
大会で振りが飛ぶのはもう御免と自己反省をしているところです。
ここ数週にわたって疲労から体調が芳しくなかったのもありますが、こうならないための練習で逆効果とは。
大会前にどこまで直すかや、今年の題目の練習を始めたばかりのときは注意しないといけませんね。
結果は結果、受け止め反省し次へつなげたいと思います。
次は伊勢神宮の参集殿になります。ここではうまく舞えるように練習を続けてまいります。
坂本龍馬を思う<河野天籟> (さかもとりょうまをおもう<こうのてんらい>)
幕雲日を掩うて 日 将に傾かんとす
(ばくうんひをおおうて ひ まさにかたむかんとす)
南海の臥龍 帝京に翔る
(なんかいのがりょう ていきょうにかける)
一夜狂風 幹を折ると雖も
(いちやきょうふう みきをおるといえども)
維新の大業 君に頼って成る
(いしんのたいぎょう きみによってなる)

