剣詩舞 奉納およびコンクール

袴姿の女性 芸術文化活動報告

奉納 詩吟・詩舞 ~伊勢神宮 参集殿~

2026年4月11日 伊勢神宮の参集殿にて、奉納 詩吟・詩舞が行われ、剣舞を奉納してまいりました。

参集殿の舞台は一般の方もみることができ、伊勢神宮で舞を披露できることに喜びを感じております。

阿尾総合事務所からは一般1人、少年2人の計3名の参加となりました。

コンクールを見据えての舞台でもあり、伊勢神宮での奉納と言う場でもあり、緊張とリラックスが混ざるような気持ちですが、何度行っても伊勢神宮は良いですね。

中央に出た四角い舞台と屋外ならではの日の光と風を感じる。

年に一度を楽しませてもらいました。

出番がが終わると、おかげ横丁で買い物とお土産。今回は飴細工を買ってみました。

また、来年の4月に戻ってきたいと思います。

(財)全国剣詩舞コンクール 愛知県予選大会

2026年5月10日 母の日です。この日に向けて剣舞の練習をしてきました。

昨年は仕事の日程で練習時間がとれず不甲斐ないものになってしまいました。昨年は4月の伊勢で振りを覚えられないと言う失態をし、コンクール当日も不安でいっぱいで振りを忘れないことに専念していました。

その反省から、今年は1月~2月にかけて、振りを覚え、2月の明和会での舞台で振り通りにおどり4月の伊勢で型を直していきました。

月3~4回ほど練習を続けていきましたが、それでも本場は緊張するものですね。

あんなに練習したのに振りをとばすのでは?と不安にかられ、リハーサルから中4日の間にリハーサルで指摘された部分を修正し、さらに気づいたところを直そうとすると頭がパンパンになりました。

特に足の動きはすぐには直せないものですね。なんとなく体に染みついた動きをしてしまうので、これを直すのはひと苦労だなと。

本番ですが、周囲の講評は概ね良いものでした。たぶん、自分の舞が良かったと言うよりは、精一杯限界まで練習してのぞんだことが形として分かるのだと思います。

自分としても今年はここまでだなと、かなり限界までやり切ったという気持ちです。ただ、まだまだ伸びしろを残した未熟者であることには変わりありません。

今回でまた反省するところがみつかったので、来年はそこを改善しながら挑戦したいと思います。

反省点としては、自分のことに頭がいっぱいで上級者の動きをもっと見て学ぶこと、練習場を変えて広く天井が高いところで練習することです。練習場の問題は重要で、場所が狭いと練習していてもこじんまりした動きになってしまうことと、思いっきり剣を振ることができないので剣の軌道とタイミングが合わせられないことがあります。

予定としては年内に振りを覚え、年明けには型を直していくようにできればと思います。

来年も頑張りますので、よろしくお願いいたします。

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