乗り物酔いは大丈夫? ~建物調査へ~

富士山をバックに走る新幹線 日常ブログ

東海道新幹線は酔いやすい? 県外の現地調査体験

県外の建物調査

さて、土地家屋調査士と言う仕事ですが、建物と土地を扱います。最近では電子申請が主流なので日本中どこの現場(物件)でも申請はできます。

ところが、土地家屋調査士は現地を確認することが資格者としての重要な役割なので、単に書類を集めて申請するわけにはいきません。書類上は正しくても実際に現地に行って現状と一致しているかを確認する必要があります。

土地に関しては測量機が必要になる場合が多いので、あまり遠いところは取り扱わないことが多いですが、測量機を使わなくてできる建物の申請は県外でも対応できます。

(とは言え、交通費や時間的な拘束を考えると難しい面もあります)

コンベックスやレーザーで距離を測り、現地での状況を確認して申請します。

一番辛いのは、現地までの往復です。高速道路を使っての長距離運転や新幹線、ときには飛行機。

乗り物が苦手な私の感想をお読みください。

東海道新幹線だけ耐えられない

元々乗り物が得意なわけではなく、どちらかと言うと苦手な方でした。車は自分で運転するのでさほど酔うこともなく過ごしてきました。新幹線も体調が悪い時は気分が悪くなってしまいますが、調子が悪くなければ耐えられないほどではなかったです。

一度、体調が悪い時に名古屋から新潟へ向かうしかなく、とりあえず新幹線移動しましたが、帰りの新幹線で気分が悪くなってしまいました。そのこともあって急激に新幹線に苦手意識が付いてしまいました。

3年ほど前に研修で東京へ向かった時は、ぷらっとこだまで各駅停車の3時間コースでしたがなんともなかった。

どうしても、名古屋~東京間の東海道新幹線がきつい。何でだろうと、ネットで調べると東海道新幹線が酔いやすいと言う人が少なからずいると分かりました。

理由を調べると

カーブが多い

東京~熱海において、カーブやトンネルが連続し揺れや気圧の変化が多い。

豊橋~名古屋において、直線的な高速走行からカーブに差し掛かり揺れが大きい。

私の感想では豊橋~名古屋間はそこまで揺れは感じないものの、東京~熱海間と言うか横浜~熱海間は非常に苦しく感じます。

トンネルの連続

静岡県内でトンネルが連続し、気圧の変化や視界の変化で酔いやすくなる。

これも、確かにトンネルを通過するたびに耳に違和感が出るのは仕方がないです。耐えられないほどではないものの、繰り返しでつらくなるのは確かです。

N700系の特性

N700系の車体傾斜システム。いわゆる強制車体傾斜式(強制振り子式)、空気ばね式車体傾斜装置など。

N700系は構造的に酔いやすい新幹線だそうです。私も乗っていて、カーブとは連動せずに車体が傾く感覚が気持ち悪いと感じてしまいました。また、傾きが激しく、乗っていると水平が分からない感覚に陥ります。

東海道新幹線の酔い対策は?

軽めの食事にする(人によりますが空腹がダメや食後すぐはダメなど自分の苦手を知って対処)

水分補給をする(飲み過ぎはよくないけど適度に)

酔い止めの薬を飲む(薬に頼るのは仕方なし)

目を閉じる(遠くをみれるときは遠くを見るのもOK)

リラックスする(酔う人ほど緊張します。息を吐いて。)

体の姿勢を変える(東海道新幹線は狭いし硬いし難しい)

・マスクをする(新幹線独特の匂いがダメな人もマスクで対応)

ここまではどの新幹線や他の乗り物でも同じですが、いろいろ調べて出てきたのが、

N700S系に乗る

私もまだ試してませんが、どうやら揺れにくい新幹線があるのだとか。

N700S系は、車両の揺れを感知し、反対方向の力で打ち消す「フルアクティブ制振制御装置」が搭載されていて、1、5、8、9、10、12、16号車にこの装置がついているそうです。

なぜこの号車かと言うと、揺れやすい最後尾(先頭)1,16号車、快適を求める8,9,10号車(グリーン車)、パンダグラフ搭載車の5,12号車だそうです。とは言え、グリーン車以外は元々揺れやすい車両に搭載しているので、乗ってみないと分かりませんが、逆に言うとN700系で先頭、最後尾、パンダグラフ搭載車は避けた方が良いみたいですね。N700S系のグリーン車が一番良いのかも?ここはお財布と相談と言うことで。

新幹線がN700系かN700S系かはネットで調べれば(ジョルダン)出てきますが、N700S系は少ないので、酔いが気になる方は早めに予約を。

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